
来年の経済成長予測。ホントですか、本気ですか。
2%台。
もしそうならば、法人税を、企業が利益にみあった社会還元(納税)をするよう改めてください。それなくして消費税上げの議論はありえません。
と私はおもうのですが、みなさんはどう思いますか。
先日、札幌に視察に行ってきました。
すでに、いくつかの事をご紹介していますが、
ここであらためて報告させていただきます。
考えるヒントにしていただければと思います。
北海道という単位では景気はよくありません。
にもかかわらず札幌では
経済活動が盛んで、景気もよいです。
このことは、
・依然新規の小売業の出店が続いていること
・若者が多いこと
に端的に現れています。
では、なぜ札幌は景気がいいのか。
その答えは、積極的な外国人観光客の獲得にあると判断しました。
これによって、札幌の基幹産業である観光業が活発になるのはもとより、
密接な関連をもつ飲食業、運輸業等もその規模を拡大しています。
仕事があれば求人がある。
そのことで、若者が札幌に集まり定着しています。
景気停滞に悩む都市においては、札幌に学べる点が多々あると思われます。
なお、飲食業に関しては、名古屋資本の積極的な進出が印象的でした。
逆にいえば、他の地域の進出の余地はまだ大きくねむっていると感じました。
以上

某ビールメーカーの系列店に行ったのですが、接客がとんちんかんで今時こんなお店があるのかと驚くやら笑えるやらでした。
親会社の好感度抜群のTVCMのかげに、靴も神経もすり減らす厳しい営業があることをこの人たちは知らないんだろうなあ。
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