先日、札幌に視察に行ってきました。
すでに、いくつかの事をご紹介していますが、
ここであらためて報告させていただきます。
考えるヒントにしていただければと思います。
北海道という単位では景気はよくありません。
にもかかわらず札幌では
経済活動が盛んで、景気もよいです。
このことは、
・依然新規の小売業の出店が続いていること
・若者が多いこと
に端的に現れています。
では、なぜ札幌は景気がいいのか。
その答えは、積極的な外国人観光客の獲得にあると判断しました。
これによって、札幌の基幹産業である観光業が活発になるのはもとより、
密接な関連をもつ飲食業、運輸業等もその規模を拡大しています。
仕事があれば求人がある。
そのことで、若者が札幌に集まり定着しています。
景気停滞に悩む都市においては、札幌に学べる点が多々あると思われます。
なお、飲食業に関しては、名古屋資本の積極的な進出が印象的でした。
逆にいえば、他の地域の進出の余地はまだ大きくねむっていると感じました。
以上







